ざぶんログ
2018年度



ざぶん賞全国表彰式(2018.12.1)
2018年12月1日(土)、金沢東急ホテルにて、全国表彰式が開催されました。
今年度は全応募作品8806作品の中から98作品が入選しました。
月尾嘉男実行委員長の挨拶で表彰式が始まりました。
まず、例年通り石川県地区表彰式が行われ、その後続いて全国表彰式が開催され、ざぶん大賞、準ざぶん大賞と共に文部科学大臣賞、国土交通大臣賞、環境大臣賞、水産庁長官賞、海上保安庁長官賞も授与されました。
本年度のざぶん大賞は、福井県坂井市立平章小学校5年 下村 千紘さんの「ゆきだるま、もどってこーい」が選ばれました。
文部科学大臣賞は、山梨県山梨大学教育学部附属中学校1年、萩原 結花さんの「ふるさとは永遠に」
国土交通大臣賞は、千葉県印西市立平賀小学校4年、小久保 陽斗さんの「失敗と後かいから学んだ川」
環境大臣賞は、千葉県白井市立桜台中学校2年、小梛 清香さんの「百年後の田んぼ」が選ばれました。
また準ざぶん大賞には、
福島県伊達市立保原小学校4年、滝澤 董さんの「雨とわたし」
愛知県蒲郡市立竹島小学校4年、深谷 俊介さんの「最高のごちそう」
福島県桑折町立醸芳中学校1年、阿部 豊さんの「ぼくと風呂」
長野県中野市立南宮中学校2年、関 稜さんの「水人間」 が選ばれました。
水産庁長官賞は、愛知県蒲郡市立形原小学校3年、牧原 旺汰さんの「三河わんの宝物」
海上保安庁長官賞は、栃木県上三川町立本郷北小学校6年、石塚 大馳さんの「海の声を聞こう」が選ばれました。 またざぶん環境省、ざぶん文化賞に各10作品ずつ選ばれ、皆様に副賞のアート作品が贈られました。
ざぶん大賞、文部科学大臣賞、国土交通大臣賞、環境大臣賞の4作品をそれぞれ本人が朗読し、その後選考委員長の安部龍太郎氏(第148回直木賞を受賞)が、講評を述べられました。
その後は別会場にて、それぞれのアート作家様などと記念撮影など交流を楽しみました。

ざぶん塾
今年度は切り絵作家の百鬼丸氏による切り絵の実演とお話でした。参加者のみている前で、あっという間に出来上がる切り絵のすばらしさに、一同は圧倒されていました。出来上がった切り絵はざぶん大賞の方にプレゼントされました。
ざぶん展は、11月30日~2日まで、石川四高記念文化交流館にて全入選作品98点が展示され、多くの方が来場されました。
石川県地区表彰式としては、石川県知事賞に小松市立蓮代寺小学校4年、山本 璃依さんの「木場潟の昔と今」、石川県教育委員会賞に、輪島市立輪島中学校3年、福光 碧衣さんの「五十年後の私へ」、金沢市長賞には、金沢市立森山町小学校6年、中野 美里さんの「お父さんとの海」が、また、七尾海上保安部長賞、金沢海上保安部長賞、国際ソロプチミスト金沢 くろゆり賞各賞も選ばれ、石川県知事(代理)、教育長(代理)、山野金沢市長(代理)、ほか各授与者から表彰状を授与され、各アート作家様より副賞も授与されました。