ざぶんログ
2017年度





ざぶん賞全国表彰式(2017.12.2)
2017年12月2日、金沢東急ホテルにて、全国表彰式が開催されました。
今年度は全応募作品9,085作品の中から97作品が入選しました。
月尾嘉男実行委員長の挨拶で表彰式が始まりました。
まず、例年通り石川県地区表彰式が行われ、その後続いて全国表彰式が開催され、ざぶん大賞、準ざぶん大賞と共に文部科学大臣賞、環境大臣賞、水産庁長官賞、海上保安庁長官賞も授与されました。
本年度のざぶん大賞は、広島県福山市立加茂中学校3年、松川 銀さんの「海とおじいちゃんと僕」が選ばれました。
文部科学大臣賞には、千葉県印西市立いには野小学校5年、中須賀 栞さんの「結縁寺の今、むかし」、 環境大臣賞は、福岡県八女市立星野小学校5年、山手 優花さんの「受けつがれる棚田」、 水産庁長官賞は、愛知県蒲郡市立形原小学校3年、稲吉 雄大さんの「いざ、勝負!」、 海上保安庁長官賞は、愛知県蒲郡市立西浦小学校2年、牧原 旺汰さんの「ぼくと海のつながり」が選ばれました。
また準ざぶん大賞には、香川県高松市立木太中学校3年、田村 茉莉花さんの「ホウネンエビを知っていますか」と、山形県山形市立第四中学校2年、佐藤 弘一さんの「河童の病気」が選ばれました。 またざぶん環境省、ざぶん文化賞に各10作品ずつ選ばれ、皆様に副賞のアート作品が贈られました。
ざぶん大賞、文部科学大臣賞、環境大臣賞の3作品をそれぞれ本人が朗読し、その後選考委員長の安部龍太郎氏(第148回直木賞を受賞)が、講評を述べられました。
その後は別会場にて、それぞれのアート作家様などと記念撮影など交流を楽しみました。

ざぶん塾
今年度は月尾嘉男実行委員長の、「水に挑戦した偉人たち」の講演でした。
ざぶん展は、12月1日~3日まで、石川四高記念文化交流館にて全入選作品97点が展示され、多くの方が来場されました。
石川県地区表彰式としては、石川県知事賞に金沢市立森山町小学校4年、岡田 倫太朗さんの「白山から学んだ水」、石川県教育委員会賞に、白山市立松任中学校2年、木田 萌絵さんの「気がつかなかったけど」、金沢市長賞には、金沢市立中村町小学校4年、石川 景子さんの「四百才の用水」が、また、七尾海上保安部長賞、金沢海上保安部長賞、国際ソロプチミスト金沢 くろゆり賞各賞も選ばれ、石川県知事(代理)、教育長(代理)、山野金沢市長、ほか各授与者から表彰状を授与され、各アート作家様より副賞も授与されました。